アルカサル・デ・サン・ファン市恒例のカーニバルが開催。そして、今日は子供たちによる仮装パレード。普通、カーニバルは2月の後半か3月の初めにあるものだが、なぜかアルカサル・デ・サン・ファンではこの時期に催される。子供の部の場合、小学校単位でグループになり、下の写真のように騎士団、鼓笛隊、おとぎ話、アフリカの部族などに仮装し、市内をねり歩く。
子供たちのファン・デ・アウストリア小学校は、今回、不参加ということで、子供たちはパレードを見学しょうと上の子のマサル(小4)は魔女、下の子のケンゾウ(幼稚園年長)はネズミに仮装。ちなみに、このネズミ仮装(下の写真中央の青い仮装)は、2年前に日本語補習学校マドリッド校の演劇で上の子のマサルが「ぐりとぐら」をやった時のもの。
さて、グロリア・フエルテ小学校の仮装をみるとなんとおとぎ話系。ネズミのケンゾウが加わっても違和感がなさそう。そこで、グロリア・フエルテ小学校の代表者に頼んで、ケンゾウが飛び入り参加。マサルは恥ずかしがって不参加。
行進は日がくれても続く。踊りに踊って寒さを吹き飛ばす。
終わるとケンゾウもさすがに「疲れた」を連発。そして、夕食も食べずに眠りについた。
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