2013年5月26日日曜日

マラガにて その3

マラガからアルカサル・デ・サン・ファンへの帰り道、グラナダへ寄る。ただ観光はなしで、昼食と散策のみ。ウチの子供たちがグラナダへ来たのは、もう2度目であるが、有名なアルハンブラ宮殿へはまだ連れて行っていない。

2013年5月25日土曜日

マラガにて その2

今回、マラガまでやって来た目的は、パートナーの職場の元同僚、アナさんの結婚式である。下の写真は、2人の素敵な門出を演出する格好いいクラシックカーの前に立つウチの息子たち(マサル-右 ケンゾウ-左)。

 本日の主役である花嫁さんは、向かって一番、右。

マラガにて その1

今回は、パートナーの職場の元同僚の結婚式に出席するため、家族4人でマラガへ。

 スペイン国鉄のマラガ駅で朝食をとった後、駅のホールへ行くと写真のようにお兄さんとお姉さんたちがレトロな衣装でレトロな踊りを披露していた。何かと思ったら、アイスミルクコーヒーのプロモーションで、アイスミルクコーヒーを無料で配っていた。朝食でコーヒーを飲んだばかりではあり、特に飲みたくは無かったものの、貧乏根性が捨て切れず、無料コーヒーを試飲。我ながらあさましい。

 午後は、太陽海岸(コスタ・デル・ソル)で、砂遊びに興じるマサル(写真右)とケンゾウ(写真左)。

2013年5月19日日曜日

カンポ・デ・クリプターナにて

初聖体拝領の次の日は、主人公であるビクトリアちゃんの家族とその友人の家族とで、隣村のドン・キホーテの風車でおなじみのカンポ・デ・クリプターナへ。

2013年5月18日土曜日

初聖体拝領

スペインの子供たちは、9-10歳になると、キリスト教の初聖体拝領の式を行う。日本の七五三に似た儀式である。ウチはキリスト教徒ではないため、ウチの子供たちは、この式を行わない。そのため、マサル(小4)のクラスメートのビクトリアちゃんが、招待してくれた。

サンタ・マリア・マジョール教会で儀式を行った後、ワインセラーで食事会となった。


2013年5月17日金曜日

トレド

日本から来た母も妹も翌日、帰国ということで本日が最後の観光となる。クエンカ同様、ユネスコの世界遺産であるトレドを訪れることに。まずは、チンチン電車に乗って、市内をパノラミック観光。多くの観光地にあるこのチンチン電車、街の概略をつかむのに最適。

展望台よりトレドの全景を望む。個人的には、トレド市街よりここからの景色の方が最高。トレドを見ずして死すことなかれ。



2013年5月16日木曜日

授業参観

本日は、下の子のケンゾウ(下の写真 左から2番目)の学校の幼稚園部の授業参観だった。小学部は授業参観がないので、年長組のケンゾウにとっては、これが最後の授業参観となる。

今回は、幸運にも日本から来たおばあちゃんとおばさんも参加となった。孫たちの学校の様子が分かるよい機会であった。学習テーマは「城」で、昨日、観光したベルモンテ城や日本の城も登場し、タイムリーな内容だった。